「たたら焰米」の生産地となる島根県雲南市は
江戸から明治時代まで、国内でも随一の生産量を誇る鉄の一大産地でした。
この鉄を生み出していたのが「たたら製鉄」。
この「たたら製鉄」は、現在の製鉄技法と違い、火を入れてから三日三晩をかけて低い温度で精錬するため、
非常に純度の高い鋼(はがね)を造ることの出来る製鉄法で、
たたら製鉄で出来た純度の高い玉鋼は全国で鍛造される日本刀の原料として今でも使用されています。
この最高品質の鉄を生み出すたたら製鉄を支えてきたのが良質な砂鉄と製法で欠かせない炭の材料となる木が
安定的にとれる資源豊かで肥沃な「土地」と良いものを生み出すために極められた職人たちの「技」、
そしてそれを支えてきた「想い」でした。
「たたら焰米」の生産地となる島根県雲南市は江戸から明治時代まで、国内でも随一の生産量を誇る鉄の一大産地でした。
この鉄を生み出していたのが「たたら製鉄」。
この「たたら製鉄」は、現在の製鉄技法と違い、火を入れてから三日三晩をかけて低い温度で精錬するため、非常に純度の高い鋼(はがね)を造ることの出来る製鉄法で、たたら製鉄で出来た純度の高い玉鋼は全国で鍛造される日本刀の原料として今でも使用されています。
この最高品質の鉄を生み出すたたら製鉄を支えてきたのが良質な砂鉄と製法で欠かせない炭の材料となる木が安定的にとれる資源豊かで肥沃な「土地」と良いものを生み出すために極められた職人たちの「技」、そしてそれを支えてきた「想い」でした。
島根県産「つや姫」は、一般財団法人日本穀物検定協会が実施している「米の食味ランキング」で、平成二十九年産、三十年産、令和元年度産で三年連続で最高ランクの特Aを獲得しました。「たたら焔米」は、この特別栽培米基準で生産されたつや姫をさらに厳選して、三つの要件を科したこだわりのお米です。
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島根県雲南市は自然豊かな山間部にあり、肥沃な土地ときれいな水に恵まれ、昼夜の気温差が大きく、美味しいお米の栽培に適している土地です。隣接する奥出雲町でとれる「仁多米」は、有数のブランド米として全国でも広く知られています。 このお米の栽培に好条件な土地を活かし、さらに美味しいお米にするためにこだわったのが「土づくり」。お米の美味しさにつながる「良い土」をつくるために、自然環境に配慮された鉄分を含んだ上質な肥料のみ使用することを必須としました。
炊いたお米の美味しさを感じる上で大切な「食感」に影響する米の粒の「大きさ」にもこだわりました。粒の大きさ(玄米)を選別する網目を西日本で主流の1.85ミリから1.9ミリと大きくし、大粒でありかつ粒の大きさの揃ったお米をだけを集めています。
「食感」と「味」を一般的な農産物検査(水分、粒の大きさ、見た目など)で等級が決められます。たたら焰米ではまずこの基準で1等級に選ばれたものでありかつ食感と味に影響する「タンパク値」の独自の基準を設け、この基準を満たしたものだけを認定しています。このように実際の数値を基準にすることで、目に見える品質にこだわることができました。
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炊き上がった「たたら焰米」を食べていただくと皆さんがほぼ、同じ反応。口に入れた直後のひと言が「うまい」「美味しい」「うまっ」。口にいれ、噛み締めた瞬間に”お米の旨味と風味”が口の中に広がります。みなさんが食べた瞬間に「美味しい」と言葉がでるのも納得です。
さらに嬉しいのがおかずとの相性の良さ。おかずの美味しさに、お米の美味しさが上乗せされて、いつも以上に美味しく感じるはず。大満足のごはんの時間を過ごすことができます。
大きく、粒がそろっていることで炊きあがりは均一で、しっかり粒を感じる歯ごたえに。一口目に感じるモチモチとした食感と歯ごたえが一杯食べ終わるまで続きます。「ふーぅ、食べたー」と満足のいく食べごたえに仕上がりました。
新しいお米ができたと聞いていたので、試しに食べてみることにしました。普段食べているのも山間部で取れた農家直送のお米なので、そんなに違いがないだろうと思っていましたが、味も食べごたえもいつも食べているものよりもずっと良く、おどろきました。 一番おどろいたのは、普段お茶碗で1.5〜2杯は食べる小6の長男が1杯で「まんぷくー、うまかった〜」と満足そうな顔をしていたことでした。 (40代男性)
たたら焰米の特徴がはっきりと出たのが「冷めてからの美味しさ」。
大きい粒が水分をしっかりキャッチすることで、時間がたっても、旨味と風味、モチモチの食感をしっかりキープ。美味しさを求めたこだわりが呼んだ嬉しい副産物です。
なんでも美味しく感じてしまうので「あー、美味しいな」とは思いましたが、すごく感動したとかはなかったですが、驚いたのが父の反応。いつもは何を食べてもほとんど感想を言わないのに、たたら焰米をたべて「これは美味しい」と絶賛。その言葉にびっくりだったんですが、もっとびっくりしたのが次の日の朝。父が突然に「おい、この米、冷めてもうまいぞ!!」と熱弁。きっとこのお米って美味しいだな・・・と感じた瞬間でした(笑) (30代女性)
創業明治26年、島根県松江市のお米専門店「藤本米穀店」の5代目社長であり、ごはんソムリエの資格ももつ藤本真由さんにこのたたら焰米の美味しい炊き方を教えていただきました。
はじめの1~2回が美味しさを決める!
ヌカの水を吸わせない!
お米は干して乾燥された状態なので、洗米時にも水を吸います。そのときに米の表面についたヌカが溶け出した水を大量に吸ってしまうとせっかくの美味しさも半減。そのためにもまずは手早くヌカを洗い流しましょう。
お米を傷つけない、やさしさを!
残っているヌカを取ってキレイにするために水のない状態で、優しく、手早く20~30回かき混ぜてから、水を注いで流します。これを2~3回。※かき混ぜる手は、お米を傷つけないようにテニスボールを握るようなカタチで。
お米の芯までしっかり水を吸わせると美味しいご飯に。
きれいな水で2時間がベスト!
※時間がないときでも・・・夏場は30分、冬場は1時間は浸水を。
※たたら焰米は粒が大きく、充実度が高いので水に浸ける時間をしっかりとっていただくことをオススメします。
炊飯で沸騰するまでの温度上昇をゆるやかにすると、
ご飯の甘みがグッと引き出されます。
蒸らしは炊飯器に任せてOK。
ただし、蒸らし終わった後に蓋を開けてみて、中蓋に水滴がついていたらご飯に落ちるとベチャベチャになってしまうので拭いておきましょう。
天地をひっくり返すよう(空気にふれるように)にほぐしておくと
ベタつきやくっつきを軽減して全体が美味しいご飯に。
最近は自宅で美味しいご飯を食べたいと「自宅ご飯」を楽しむ一人暮らしの女性も増えてると。でも、ご飯を一合炊くと2食分は炊けてしまいますよね。そんな方にこそ、たたら焰米がオススメ! 冷めても美味しいたたら焰米は、お弁当にぴったり!晩ごはんとお弁当で無駄なく、美味しく。
冷めても美味しいたたら焰米は、お弁当との相性も抜群!甘みとモチモチ感をしっかりとキープしてるから、いつものお弁当もワンランクアップ!ちょっとしたお楽しみが出来て、昼休みが楽しくなるかも?!
休日はちょっと寝坊して、ゆったりブランチ。昨日のあまりのご飯でタコライスをつくればなんだかカフェ気分。冷めてより甘みを増したお米と卵が絡まって、心もお腹も満たされる休日になること間違いなし◎
お母さんの悩みのタネと言えば、お父さんと育ち盛りの男の子の胃袋をどうやって満たすか…。高校生男子ともなれば、食べる量も日々増すばかり。
そんな家の男子たちの胃袋の心配を軽減してくれるかもしれないのがたたら焰米!粒揃えが良く、モチモチした食感で食べごたえ十分。しっかりと男子のお腹も満たしてくれるはず?!
育ち盛りの男の子がいるお母さんにとってドンドン増えるご飯の量は悩みのタネに。ましてや運動部に所属してたらさらに…。食べごたえ十分のたたら焰米であれば、しっかりお腹を満たしてくれるので、お母さんの強い味方に!
塩とご飯だけでできるお母さんの心強い味方「塩むすび」。これがあれば、深夜の勉強の励みになる腹持ちの良い夜食が完成!夜の勉強の活力に美味しい塩にぎりはぴったりです。
チカラの源はやっぱりお腹から!
たたら焰米は冷えてからもしっかりと甘みとモチモチ感をキープ。腹持ちも良く、お腹をしっかり満たしてくれるので午後からの勉強や仕事に向けてのパワーチャージにバッチリ!
※炊飯量は、目安となるため、ご紹介した例の通りにならない場合があります。あらかじめ、ご了承下さい。
藤本米穀店
創業明治26年、島根県松江市のお米専門店
〒690-0842 島根県松江市東本町3-15-1
TEL.0852-21-2900 FAX.0852-25-2900
Mail. info@fujimotobeikoku.com
https://fujimotobeikoku.com/
JAしまね雲南地区本部
営農部農産加工課頓原加工所
TEL0854-72-1001 FAX0854-72-1003
「雲南市ふるさと納税」でも取り扱っています